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【木曜】カンゲキしようぜ! 夢幻舞台 [カンゲキしようぜ]

こんばんは、カンゲキコーディネーターのみなみです!

DSカイギも無事終わり、ほっと一息・・・

する間もなく公演ですよ!

キャストは8月に入ってからもう毎日稽古してます!
お楽しみに!

さて、今週のカンゲキはあづの登場!
お友達のサークルのお芝居を観に行ってきたそうです。

明治大学 夢幻舞台夏公演 「みつをのおつや」

http://www.geocities.jp/mugen_butai

主人公みつをは、自分が死んだと嘘をつきお通夜をひらく。
みつをの双子の弟として、「みちを」と名乗ったみつをの前に次々と奇妙な弔問客がやってくる・・・。

映像やダンスを織り交ぜた舞台は終始にぎやか。まさしく「笑って楽しんで帰ってくれ!」という感じでした。登場人物一人ひとりに見せ場が用意され、その見せ場をキャスト一人ひとりが存分に楽しんでいるのが伝わってきました。キャスト一人ひとりのキャラが立ってました。話のハチャメチャ具合も「これでOK!」と乗り切ってしまえる勢い、コメディーですね。(笑)

創作台本で様々なジャンルの芝居に挑戦する夢幻舞台、次はどんなものを見せてくれるのか、楽しみです。

夢幻舞台に限らず、大学の演劇サークルは大体の公演が無料です。学生演劇と侮る無かれ、一度足を運んで見てください。


夢幻舞台の皆さん

夢幻舞台 次回公演

「~タイムトラベル・ロマンス~秋桜文学小町」
作演:海野広雄
10月13日(金)~15日(日) 中野スタジオあくとれ


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【木曜】カンゲキしようぜ! コムテツ [カンゲキしようぜ]

こんばんわ、カンゲキコーディネーターのみなみです!

先週「カンゲキしようぜ!」でお知らせした
ブサイコロジカルWEBチーフ水波桂が客演した

あぁルナティックシアター20周年記念公演
『コムテツ』
7/13(木)~7/16(日)
@東京芸術劇場 小ホール1 

をみんなでカンゲキしてきました!

歌ありコントあり、ストレートプレイのお芝居には無い盛り沢山で
2時間オーバーと長めながらも全く飽きさせない内容でした!
「演劇を観た事ない人に観てもらいたい!」という思いを持って活動している
我々ブサイコロジカルですが、こういういい意味で分かりやすいお芝居、回りくどくない演劇は初心者にも馴染みやすいのでは?と思いながら観ていました。


                           開演を待つたけうち・ひげたく・よぴ・さゆり・まいたん


さて、それではメンバーのカンゲキ!を一気にお届けしたいと思います。


たけうち
みずが演じた役はみずにぴったりでした。みずの特色を瞬間的に見抜いた、ルナティックの橋沢座長はすごい!
舞台は、歌がありダンスがあり笑いがありとてもにぎやかでした。橋沢座長がいう「演劇は娯楽であり遊びである」をすごく感じました。また「遊び」にいかせていただきます。

ひげたく
歴史ある劇団「あぁルナティックシアター」が、おもちゃ箱をひっくりかえしたような、まさに夢や希望、そしてお得意の笑いがつまったミュージカルをやってくれました。
やはりその中でも、座長である橋沢さんの間の取りかたは抜群!僕にとって橋沢さんにボケが振られた時は、まさに「8時だよ!全員集合」で志村けんが出てくる時と同じぐらい、待ってましたと言わんばかりである。
と、こんだけマジメに書いた理由は、ヒロインの女性が僕好みだったことは言うまでもない・・・。ポニーテールが似合う女性はステキです。

ふー
ダンスシーンが沢山あって、芝居とミュージカルをいっぺんに見れた感じで飽きることなく本当に楽しく観ることができました。
あとヒロインの女の子の衣装が赤のドレスだったんですが、赤の衣装って、やっぱりヒロイン性あるなぁ、と思いました。
超個人的には、第1回公演で私の演じたミズキの兄、ツツジを演じたみずの2つ目の舞台ということで、ちょっとまぁいろいろと、嫉妬のような感情もあったり(笑)
ファンタジー大好きな私にとってすごく心に残る舞台でした!

りゅう
J-POPでミュージカルというなかなか異色の作品だったけど、キャスト同士のかけあいがテンポよく楽しめました。やっぱり劇団員であるみずに言及しないわけにはいかないのですが、笑いながら舞台を走り回ってる様を見て安心しました。

なちこ
楽しかったです。「コムテツ」ってどういう意味だろうって思ってたんですけど、 まさか、そのまんまの意味だとは思わなかったです。
終始飽きずに見させて頂きました。また見に行きたいです。

あづ
出てくる曲が懐かしい曲ばかりでしばらく脳内リピートになりました。
アドリブとは思えない計算されたギャグはルナティックならでは!
役者さん一人ひとりが楽しそうな感じも印象的でした。
個人的にはコムテツ役の役者さんの一人芝居がかわいくて素敵でした。

メル
思わず笑ってしまう表現があり楽しかったです。
ダンス、歌があり、芝居だけではない惹きつけてくれるモノがありました。
みずが演じてくれた役がまた非常にみずに合っていると感じました。

まいたん
2回観ましたが、ギャグとか細かい部分がいろいろ違っていて次は何が出てくるのかわくわくしていました。特に犬と猫の絡みが好きです。
役者さんたちがほんとうに楽しそうなのが伝わってきて幸せな気分になれる舞台でした。

まっちゃん
今回生まれて初めて自分の意思で生の舞台を見に行きました。
うーん… すごい… みんなセリフ噛まない… みず走ってる…
空調ちょっと寒い… アキバ三人組は本物か… ダンサーセクシー…
また舞台を見に行きたいと思わせてくれた公演でした。

さゆり
私にとって人生2度目の観劇となった『コムテツ』。
次々と飛び出してくるギャグに笑い、懐かしのヒットソングを懐かしみながら、あっという間の約2時間半。見終わったあとは、不思議とスッキリ、いい気分にさせてくれちゃう作品でした!


            アドバイザーのちりんやたくみくす(写真左真ん中)も一緒にカンゲキ! 




そして、最後は出演した水波桂の感想でしめさせていただきたいと思います。

人生二回目の舞台を芸術劇場でやれるとは、なんとも幸運な人生だろうか。
劇場は広く、楽屋も当然広く快適だった。前回公演(中目黒ウッディシアター)では暗転中は楽屋から出れない、公演中はトイレに行けない、等の裏側ルールがあったのだが今回は余裕を持ってトイレにいけた。ブサイコロジカルでも芸術劇場でやる事を目指すのは悪い事ではあるまいな。

あぁルナティックシアターの役者さん、スタッフ、また他の客演さんにも非常によくしてもらい、あぁだこうだと言っていただき、ハマった時には「オマエは演技はできないんだからとりあえず楽しめ」という究極のアドバイスをいただいたりと、非常に身になる一ヶ月だった。
テンポよく、変な間は作らない、でも丁寧にやれ、相手を見ろ、と公演中言われ続け、土曜以降の舞台では一応、丁寧にテンポを崩さずにやることはできたと思う。
しかし演劇というものは深い、ちょっとやそっとで出来る物ではないなぁと改めて再認識。

ルナティックの次回公演はすぐで、7月末に大塚ジェルスホールの杮上げ(劇場を締める公演)をやります。カウンタックーズというあぁルナテックシアター内ユニットでのライブもやるし、コントばっかりやるようなので期待ですよ!


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【木曜】カンゲキしようぜ! 豪華3本立て [カンゲキしようぜ]

こんばんは!カンゲキコーディネーターのみなみです。

あつい!
今日は熱帯夜…たまらずクーラー入れましたが
クーラー入れたら入れたで体調崩すし、でも入れないと暑くて眠れないし
困ったモンです。

さてさて、今日の「カンゲキしようぜ!」はなんと豪華3本立て。
しかも、全部あづが観に行ったものです。
さすがにカンゲキ貧乏だそうですが、とても充実してて羨ましい限り!

一気にお届けしたいと思います!


劇団活劇工房 「琉球哀歌」  
     6月30日(金)~7月2日(日)
明治大学和泉校舎 第二学生会館地下アトリエ

南国のとある島――
小さな島には大きな世界への夢がある。
悠久の時の流れ、人々がたくましく生きる島。
そこを訪れた者にふりかかる数奇な運命と、
はかない霊魂の諸行無常の物語。     (フライヤーより抜粋)

会場に入ったところから素すでに空気は沖縄。それっぽい音楽とセットが会場を静かに盛り上げていました。そして舞台上では学生演劇ならではの若さが炸裂。力いっぱい走り回り、叫ぶ。そのエネルギーが、この物語に宿る「切なさ」をより引き立てていたように思います。

この劇団のお芝居を見るのは初めてだったのですが、舞台上での空気の切り替えの早さに驚きました。ガヤガヤしたギャグのようなやりとりのシーンから一転し、亡霊が出てくるシーンへと切り替わることがよくあったのですが、亡霊が舞台へ現れた途端に空気がバッと冷たくなるんです。本当にゾッとしました。鳥肌立ちました。この切り替えの早さも、スピード感となって舞台を引っ張っていっていたのだろうと思います。

キャストの皆さんが写真撮影に応じてくださいました。




劇団はみだしっ子 「ロミオとジュリエット」
7月1日(土)・2日(日)
武蔵野STATTO 
http://neko-no-hana.cocotte.jp/hamidasi/index.html

大筋はシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」。
しかし舞台は現代。モンタギュー、キャピュレット両家は狂牛病問題で対立する大企業。
ロミオはニートでジュリエットは登校拒否!?
果たしてあの「悲恋物語」は現代にやってくるとどんな結末を迎えるのか・・・。

まず会場がライブハウスであることに驚く人もいたと思います。
「あの古典的なシェイクスピアをどうやってライブハウスでやるんだよ?」と。
ところがそのライブハウスが持っている元々の雰囲気が、「ロミオとジュリエット」を無理なく現代に連れてくるのに一役かっているのです。音響を生演奏で聞かせるあたりもライブハウスならでは。最後の大団円のシーンなどは本当にライブのラストさながら、観客がノリノリで手拍子をしていました。
原作の堅いセリフはその趣を残したまま現代にタイムスリップ。大胆な脚色を加えつつも原作の旨みをしっかりと残していました。そこに現代ならではのギャグが紛れ込んでいておもしろかったです。
「ライブと演劇の融合したものがやりたい」という主宰の大川さんのお言葉通り、劇団はみだしっ子の「ロミオとジュリエット」は「古典と現代」を融合させた「エンターテイメントショー」でした。



劇団三年物語 「蓬莱童子」
7月6日(木)~10日(月) 
池袋シアターグリーン171(中ホール)

劇団三年物語の舞台を見るのは2回目。前回のラブコメ調とは打って変わって今回は「壮絶アクション歴史ロマン」。
この劇団の持ち味ともいえる「テンポのよさ」はさらにパワーアップ。畳み掛けるようなセリフ、派手な殺陣はまさしくエンターテイメントでした。所々に挟まるテンポの落ち着いたシーンは、派手なアクションシーンと絶妙なコントラストとなって、互いを引き立てあっていました。特に、不老不死でありながら死を望むヒミコが歌いながら出てくるシーンは見事でした。ギャグの空気になっていた舞台上を一気に独特の雰囲気に変え、不死故の苦しみを吐露する。このシーンをじっくり見せることで、ぐっと物語の世界観に観客を引き入れることができたと思います。
キャスト一人ひとりのクオリティーも高く、ストーリーも分かりやすいし、何より見に来てくれた人に楽しんで帰ってもらおうという意気込みが伝わってくる舞台でした。
この劇団、どうやら2007年夏に予定されている最終公演で解散してしまうようなので、その前に是非とも見に行ってみてください。


読みごたえたっぷりの3本立て、いかがでしたか?



そして、先週告知したコチラ↓の公演がいよいよ本日初日を迎えます!

あぁルナティックシアター20周年記念公演
『コムテツ』
7/13(木)~7/16(日)
@東京芸術劇場 小ホール1 

WEBチーフ水波桂の雄姿を観に、
是非池袋に足を運んでいただければと思います!


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【木曜】カンゲキしようぜ!  7月の注目公演!! あぁルナティックシアター『コムテツ』 [カンゲキしようぜ]

こんばんは、カンゲキコーディネーターのみなみです!

梅雨はいつあけるのでしょうか?
連日の雨、そして30度超え、むしむしツライですね。
雨は好きじゃないけど、紫陽花がキレイなのでまぁ良しとしましょう。

さて、今日は7月の注目公演を紹介しちゃいます。

あぁルナティックシアター20周年記念公演
『コムテツ』
7/13(木)~7/16(日)
@東京芸術劇場 小ホール1 

20周年!すごいですね~。
なんとこのベテラン劇団「あぁルナティックシアター」の公演は
ひよっこ劇団「劇団ブサイコロジカル」との提携公演なのです!

そしてこの「コムテツ」に劇団ブサイコロジカルから
我らがWEBチーフ水波桂が出演いたします。

水波桂?誰よ?
ですよね。

この男でございます↓

ちょっと心配な感じですね。

公演ページをはじめとするブサイコロジカルが発信するWEBコンテンツは
主に彼の手によって創られています。

なんでWEBチーフが舞台に立つの??
とお思いの方もいるかもしれません。

実は彼、役者だったのです。


                             第一回公演「極楽島コレクション」より

第一回公演には役者として参加していたのですが、
とある理由から今回は断念。

今はWEBチーフとして仕事をしながらも
稽古に参加したりしています。





今回はその水波桂に役者に対する思いから
『コムテツ』にかける思いまで、インタビューしてきました!

役者になろうと思ったきっかけは?

高校は帰宅部、部活もせずにずっと家にいた。
で18から働いていて、青春を謳歌した記憶がなくて、むしろ青春なんてアホクサと思っていたところ、妻夫木君のウォーターボーイズを見て、やっぱり青春っていいなぁと思った。
そのころ妻夫木君はもう20超えてるくらいで、そんな歳でも高校生になれる!
役者ってすげえ!と思ったから。

第一回公演限りで辞めようと思った理由は?

第一回公演「極楽島コレクション」のアンケートに佐野秀樹の名前(第一回公演時の芸名)が一つもなかったから。
という事を表向きに言っているけど、早い話もう機会はないだろうなと思っていたし、
ブサイコでは自分のやるべきことが他にあったから。

辞めたはずがまたやる事になったのはなんで?

あぁルナティックシアターの舞台を見に行き、その時座長の橋澤さん誘っていただいたので。
自分の中ではブサイコロジカル第2回公演のオーディションを審査していて、やっぱ演じるっていいなぁと勝手に思っている節はあった。

コムテツの稽古はどう?

筋が前提として決まっていて、他は立ち稽古で即興劇(エチュード)を繰り返して舞台を作っていく形、それはもう他のどこの劇団もやっていない、といってもいいほどの特徴だと思う。
決められた台詞がない代わりに、間、空気、表情等笑いを生む為にすごく厳密に計算してOKを出しているなぁと思う。



みどころを教えて!

歌と踊りじゃないですか、僕はやらないけど。
コムテツの妻ヴィダルがすごく魅力的で見所だと思います。


最後に意気込みを!

なにせ役者初めて半年くらいの男が20周年の劇団の舞台に出るわけですから、
なにせ素人ばかりの公演でさえ印象に残らなかった男がお笑いをやるわけですから、
意気込まないわけないですけど、変に意気込んで空回ってもあれだなぁと思いながらも、
打ち上げたいです、*1スターマイン。

*スターマイン
花火大会で中規模の花火がやたら連発される時間帯がある事をご存知だろうか。 あれをスターマインを呼ぶのだ。だいたい開始一時間頃の中盤、友達とはしゃぐのも疲れて、 花火を見るのにも飽きて、ふぅと一息ついた頃に行われる事が多い。 解りやすく華やかな為、花火に対するモチベーションが低かった人でも「おっ」と 空に釘付けになりやすい花火大会のメインイベントであり、迫力がある時間帯である。 大きなしだれ柳や牡丹は期待できないが、空が暗くなる事がなくなるほどの花火の連発はさすがに奇麗である。 スターマインの後には協賛を行っている町内会の中小企業の名前がアナウンスされる




そんな水波桂が出演する
あぁルナティックシアター20周年記念公演
『コムテツ』
7/13(木)~7/16(日)、池袋の東京芸術劇場小ホール1で上演されます! 

ブサイコHP内の 『コムテツ』ページもあわせてご覧下さいね。



【木曜】カンゲキしようぜ!  劇団四季『クレイジー・フォー・ユー』 [カンゲキしようぜ]

こんばんは!カンゲキコーディネーターのみなみです!

ついに先週末チケット発売が開始されました!!
詳しくはコチラのチケットページをご覧下さい。


さてさて今日はじょーのカンゲキをお届けします!

劇団四季 『クレイジー・フォー・ユー』 6/1(木)~7/9(日) @四季劇場「秋」 

<ストーリー>
仕事も婚約者も放り出して踊ることに夢中なボビー・チャイルド。
結婚か、銀行の仕事か。板挟みになったボビーが、結局しょうがなしに仕事で物件を差し押さえるために行った、デッドロック。そのデッドロックでただ1人の女性、ポリーに恋をしてしまいます。
ところが、事もあろうにポリーは、ボビーが差し押さえに来た劇場のオーナーの娘だったのです。ボビーは、ショーを上演して抵当に入っている劇場を救おうと提案します。しかし、ボビーの正体を知ったポリーは、劇場を乗っ取るための作戦ではないかと勘ぐり、申し出を拒絶します。
そこで、ボビーは、大プロデューサーの“ザングラー”に変装して、再びデッドロックを訪れ、ショーをやると宣言します。ポリーは“ザングラー”を本物だと思いこみ、劇場復活のチャンスと大喜び。ボビーはポリーの気持ちを自分に向けようと、“ザングラー”に変装しながらも色々な策を講じますが、ポリーはボビーではなく、なんと“ザングラー”恋をしていってしまいます。
ボビー、ポリー、“ザングラー”の奇妙な三角関係の結末は!?

劇団四季の『クレイジー・フォー・ユー』を観劇してきました。
椅子とか鍋とか屋根とか身近な小道具を使用したタップあり、
ジャズありダンス満載ですごい楽しかったです。

四季は何回も見ているけれど、これだけダンス満載の演目は他にはないのではないでしょうか?

ダンスの内容も、『プロデューサーズ』の振付・演出を手掛けた人が考えただけあって、 「えっ!」その道具を使っちゃうのか!!と思える部分がたくさんあって、
毎回驚きでした。

ストーリーも三角関係だけあって、衝撃的な展開が毎回続き、目が離せません。

『ライオンキング』とか『CATS』のような派手さはないけれど、 なんだか心が幸せになる。そんなミュージカルです。

これは余談なのですが、自分がライオンキングを観劇したのは8年前の高校生の時だったので、帰り際隣のライオンキングの劇場を見て妙に懐かしくなりました。

あの時は、ダンスに夢中になっていて、 舞台に立ちたいと思っていたけれど、今は表舞台ではなく、裏舞台にいるので、人生はわからないものです。
とりあえず、いろんな人が喜ぶことをしたいなぁーと。


【木曜】カンゲキしようぜ!  日本大学芸術学部演劇学科 舞台総合実習 [カンゲキしようぜ]

こんばんは、カンゲキコーディネーターのみなみです!

いよいよ今週土曜、チケットが発売されますよ~。
基本的な公演情報はもちろん、
様々な角度から公演に向けた情報をお届けしていきますので
楽しみにしててくださいね!

さて、今夜はあづのカンゲキをお届けします。
あの日芸演劇学科の発表会を観てきました!

日本大学芸術学部演劇学科  平成18年度3・4年生舞台総合実習ⅢA 「まっぷたつの子爵 -ボクたちの物語へー」 6月16日(金)~6月18日(日) @日本大学芸術学部江古田校舎・中講堂

<あらすじ>
メダルド子爵は、戦争で敵の砲弾をあびて、まっぷたつにふっとんだ。故郷に帰ってきた右半分だけの子爵(悪半)はとても残忍な性格になっていた。しかし、ある日子爵の左半分(善半)が帰ってきた。それもとても善良な性格になって。二人は一人の羊飼いの娘をめぐって決闘する。夜が明けるまで戦いは続き、 それぞれの剣は半分になった境目の古傷を切り裂いた。 倒れた二つの半分の体はつなぎ合わされ、まっぷたつの子爵は一つの体に戻った。


まず、足や楽器を打ち鳴らす独特の音で舞台に引き込まれました。
会話劇ではなく、客に語りかけるスタイルの舞台だったのですが、落ち着いた空気で客を静かにその世界に引き込んでいく技は実に見事でした。
この独特の音は舞台の所々で使われていたのですが、舞台全体の空気作りという点でとても重要な役割を果たしていたと思います。
舞台上に登場するほとんどの物は、白い布、白い綱、長い棒で表現されていました。それによって暗転なしでの早い場転が可能になり、また、観客それぞれが自由にその世界を想像することが可能になっていたと思います。

授業の一環としての舞台ということで、もちろん出演者は全員学生。さすが毎日演劇に漬かって生活しているだけあります。「え、無料でいいの??」と言いたくなるような舞台でした。


【木曜】カンゲキしようぜ!  劇団ROUTE30 [カンゲキしようぜ]

こんばんは!カンゲキコーディネーターのみなみです。

一気にワールドカップ一色ですね。
私はと言うと日本戦の日はユニフォームを着込み
フェイスペイントもしてパブリックビューイングに行き
やんややんやと…と言いたい所ですが21時半に寝た非国民です。
普通に寝るの早過ぎだろ!というツッコミは置いといて。

ま、ワタクシ野球派なんですよ!
セリーグの混戦っぷりが気になるんですよ!

でもでも、ワールドカップも(野球も)いいけど
カンゲキですよ!

先週に引き続きまたまた6月の注目公演から
観て参りましたよ~。

ひげたくのカンゲキをお届けします。


劇団ROUTE30 「SAKANA」 6月9日(金)~11日(日) @笹塚ファクトリー http://www.gekidan-route30.com/

雨上がり、雲間から差す太陽光を目指し自転車をこいで駅に向かう。駅に着き、洗濯を失敗した独特の「むぁわ~ん」とした生乾きのニオイのする井の頭線に乗り込んだ。そう、笹塚ファクトリーにて劇団ROUTE30旗揚げ公演【SAKANA】を見るためだ。

高校の水泳部、男女7人の仲間達。
13年前のある夏の日の一日、置き忘れたそれぞれの思い出、
あの日に言えなかった言葉が場末のスナックでひとつになる。

幕があがると、スナックのマスターのハイテンショなつかみから始まった。マシンガンのようにくりだされるネタの数々、やり終えたマスターの清清しい顔は忘れない。

時が立つにつれて、自分のやりたい事を仕事にできた者、やりたくない仕事をがんばってこなしてる者、女手ひとつで子供を育ててる者、それぞれの道を選んだ仲間達がぞくぞくとスナックにやってくる。
ただ、一人を除いては・・・。

壇上にあがっているキャスト陣。
皆が皆、味があって演じる事がうまい!
なおかつ、キャラが上手い具合にわかれていて、一人に焦点を合わせて舞台を見るという楽しさもできるのです。実際、僕は「めがねを取ると沖田浩之」というネタをやったキャストに心を奪われましたよ。
何故この時代に沖田浩之って!というツッコミです。たぶん、これを読んでるいる方の中にも沖田浩之の事を知らない人がいると思いますが、彼はアイドルでありながら現役のアマチュア無線家としても知れていたのです。
そんな事はどうでもいいとして、舞台上に本職が芸人の方がいると、空気を変えるのが上手いなぁという事が言いたかったのです。

舞台の話に戻すと、キャラ設定の年齢が僕と近い事もあり、この手の青春モノはすんなりと入っていきやすい。そこはかとなく懐かしく、いい感じで入ってくる小ネタも僕のココロをくすぐったりするのです。僕だけが笑っていた場面が多々ありました。

最終的に僕が感じたのは、生涯バカやっていける仲間がいるって事は最高だなって事です。

そんな訳で、すべてを見終えて劇場から出ると、13年前に感じた夏のニオイがほんのりと鼻についた気がした。僕らのアツイ夏、アツイ舞台ももう間近だ!

制作チーフ加藤 拓也


【木曜】カンゲキしようぜ!  Oi-SCALE [カンゲキしようぜ]

こんばんは、カンゲキコーディネーターのみなみです!

公演初日まで3ヶ月を切り、
アレしなきゃ!コレもしなきゃ!ソレどうなってる??
とてんやわんやなブサイコロジカルでございます。

てな訳で、
新たにブサイコメンバーを募集しちゃいます! 

仕事はたくさんあるし、楽では無いです。
バイトのように報酬がもらえる訳でも無いです。
でもコレだけ多くの人が集まって(現在約30名)
コレだけいろんな人が集まって(浪人生大学生専門学生フリーター社会人)
1つの目標に向かって走り抜けるなんて経験なかなか出来ませんよ!

ちょっとでも気になった人はコチラから応募してね。
サークル入りそびれちゃったけど「なんかしたいなぁ」と思ってる新入生とか大歓迎(笑)

さてさて、アツくなってしまいましたが
クールダウンしてカンゲキに戻りましょう。

先週の注目公演で取り上げた
Oi-SCALEをよぴとランニングマンと3人でカンゲキしてきました!

Oi-SCALEの世界観がいたく気に入ったという
よぴのカンゲキをお届けします。

Oi-SCALE 「キキチガイ」 6月1日(木)~4日(日) @シアタートラム http://www.oi-scale.com/

病院の屋上でのお話。
自殺があったり、喧嘩があったり、トラブルがあったり。。。

まず最初に劇場内に入った時に、星空が美しい風景が目に入りました。
プラネタリウムのような、ぶわっと広がるそんな感じ。
劇が始まったとたん、後ろから照明をかけて白と黒の世界を出して、
屋上から男女で飛び降りるシーンから始まり、衝撃を受けました。
この世界観、マジで好きだと思いました。
劇場の広さを活かし、幻想的で独特の雰囲気を出し、
音楽もそれに合わせてドキッとしました。
ピンポンという映画がありましたが、その雰囲気に似ている気がしました。
全然違うかもしれないけれど、私にはそう感じました。
この演出はものすごく好きで、面白かったです。
また林灰二さんの作品は、機会があれば見てみたいと思いました。


【木曜】カンゲキしようぜ!  6月の注目公演!! [カンゲキしようぜ]

こんばんわ、カンゲキコーディネーターのみなみです。

ついに6月突入!
もうすぐ入梅でしょうか?
せっかく最近いいお天気なのに。

さてさて、毎週ブサイコメンバーのカンゲキをお届けしておりますが
今日は6月の注目公演をご紹介したいと思います。

一緒に「カンゲキしようぜ!」って事で!

ちなみに公演情報全体にリンクがはってあるものは
web flyerからチラシも見ちゃえるので要チェックですよ!

GOKAN。 「TRACK」 6月15日(木)~18日(日) @銀座みゆき館劇場

劇団Peek-a-Boo 「ピクニック picnic」 6月21日(水)~25日(日) @東京芸術劇場小ホール2

ふしぎ屋隊 「X-TRIGGER~未来への引き金~」 6月30日(金)~7月2日(日) @東京芸術劇場小ホール1


Oi-SCALE
「キキチガイ」
6月1日(木)~4日(日)
@シアタートラム
http://www.oi-scale.com/

G-up presents
「散歩する侵略者」
6月2日(金)~11日(日)
@新宿スペース107
http://www.g-up.info/

劇団ROUTE30
「SAKANA」
6月9日(金)~11日(日)
@笹塚ファクトリー
http://www.gekidan-route30.com/

拙者ムニエル
「華なき子」
6月9日(金)~6月20日(火)
@吉祥寺シアター
http://www.sessya.com/

ブラジル
「ダイアナ/疚やましい理由わけ」
6月14日(水)~6月18日(日)
@Gallery LE DECO 5
http://www.medianetjapan.com/10/drama_art/brazil/

くねくねし
「尤もな犬」
6月15(木)~6月18日(日)
@駅前劇場
http://kunekuneshi.com

日本大学芸術学部演劇学科 舞台総合演習
「まっぷたつの子爵~ボクたちの物語へ~」
6月16日(金)~6月18日(日)
@日本大学芸術学部江古田校舎・中講堂

ワタクシの独断と偏見で選ばさせて頂きました。
どれもとても面白そうなので
「カンゲキしてみたいけど何観よう?」と思ったら
これを参考にしてみてくださいね。

また、このBlogをご覧頂いてる方で
「web flyerチラシを載せたい!」
という方がいらっしゃいましたら
お気軽にflyer@blogical.jpまで是非お問い合わせ下さい。


【木曜】カンゲキしようぜ!  北京蝶々 [カンゲキしようぜ]

こんばんわ、カンゲキコーディネーターみなみです。

今回は前回の公演にも足を運んで頂いたりと
とてもお世話になった北京蝶々さんの公演を観て参りました。

制作チーフひげたくのカンゲキをお届け!


sakura

北京蝶々 第6回公演 『コトバのサクラ』 2006年5月17日(水)~22日(月) @早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ





僕的に一ヶ月ぶりの観劇は、北京蝶々公演の『コトバのサクラ』。

感想から述べると、物語の構成、舞台演出、
役者の演技ともにすばらしいクオリティーでした。
一つ失敗を述べると、千秋楽に行ってしまったという事。
何故ならば、この話のおもしろさを人に伝えても、
もうこの舞台を見ることができないから。

さて、北京蝶々公演の『コトバのサクラ』。
僕的に今回の作品の肝となるキーワードを3点あげるとすれば、
「出会い」「テクノロジー」「近い将来」となります。

物語の題材としてネット社会、
いわゆる仮想世界と現実世界が交錯する話です。
ネット社会を題材にした作品は近年よくみますが、
これを舞台上にもってきてわかりやすく表現したこともすばらしい点です。

舞台上を簡単に説明すると、上下2段構えになっており、
下が仮想世界の人物、上が現実世界での自分達となります。
上と下の役者が同じ動きをするので、
ここでも役者のスキルの高さが目に見えました。
補足すると下の人は上の人を見れないのです。

さて、出てくるキャラクターでありますが、
ネットの世界の女の子に本気で恋をしてしまったキモメン。
ネットの世界に逃げた人妻、そしてそれをネットの世界で探そうとする夫。
外の世界に出ず、親との会話もコンピュータを介してでしかした事のなし女の子
などなど、キャラの色づけがとてもはっきりしていました。
出てくるキモメンに感情移入してしまったのは僕だけではないでしょう。
わかるぞ!わかる!

キモメンと仮想現実の話だけでいえば、
花沢健吾先生のルサンチマンという漫画があります。
読んでいただければ、どういう事を舞台で表現したかを
少しはわかってもらえるはずです。
※ちなみにこの舞台はキモメンが主人公ではありません。

この物語の極論として、言いたことはネットを使ってではなく、
面度向かって言おうぜって事なのだけど、
メッセンジャーを主として使ってる我らブサイコメンバー略してブサメンは、どうやらまだメッセ無くして面度向かって言いた事がいえないっぽいです。

まさに、言いたい事も言えないこんな世の中じゃって言ったところですね。

制作チーフ 加藤 拓也


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