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【火曜日】劇団員紹介ふっかつ! 新メンバー紹介(2) [劇団員紹介]

こんにちわ!りゅうです。

先週にひきつづき、今日も火曜日は劇団員紹介をお送りします。
これで正真正銘、最後のスタッフ紹介です。一人たりとも漏れはありません。


あ、僕だけ紹介されてませんね


まあそれはいいんです。さて、今回紹介するのは制作のちゅん、ウェブののぐ、そして演出部のみきさんの3人です。先週同様、彼らにブサイコ入団のきっかけと公演に向けての意気込みを聞いてきましたのでどうぞ!

■ちゅん
1.ブサイコに入ったきっかけ
「演劇鑑賞が趣味という友人から劇団の存在を聞いて以来、元座長が同じ学校の人という細い縁を無理やり太い縁に脳内変換した結果、ブサイコロジカルが大好きになってしまいました。特技もなく、あるのはヤル気だけでしたが、きっと自分にも劇団に貢献できることがあると思い、スタッフに応募しました。」

2.公演への意気込み
「今やらなければならないことは、公演があることの周知とチケットの販売です。
演者の練習を見守りながらそのアツさを感じ、それをブサイコロジカルを知らない人に伝えることが大切だと思っています。舞台を影から支える、これまた激アツな制作チームの面々から刺激を受けつつ、集客につながる企画を日々考えていこうと思っています。」

片思いが実った瞬間です。
泣けます。

■のぐ
1.ブサイコに入ったきっかけ
「失業直後にいろいろなウェブサイトを見てる際、スタッフ募集のページを見つけたのがきっかけ。ウェブを作る仕事をしてたのと、小劇場で役者してたこともあったので、IT劇団だったらなんか一緒にやらせてほしい!と思って応募させていただきました。」

演劇+ITとはまさにブサイコにうってつけの人物ですな!

2.公演への意気込み
「たくさんのお客さまのご来場をお待ちしております☆」

■みきさん
1.ブサイコに入ったきっかけ
「高校のときに演劇部に所属していました。公私共に落ち着いてきた今、あの頃のわくわくした感じをまた味わいたいなと思っていました。パソコンに「劇団」と打ち込んだら「ブサイコロジカル」にヒットしたんです。それでとりあえず応募してみました。」

出会い、それは運命。

2.公演への意気込み
「なにしろアナログな人間ですので、色々と、とまどうことばかりです。ただ、面白い劇をやればお客様はおのずとやってくると思いますので、あせらずじっくりと、基本をきちっと押さえてやっていければいいのではないかと思います。まあこんな考え方は古いのかもしれませんが。
とりあえず私のようなおばさんをしびれさせる様な役者さんを育ててほしいです。やっぱりその劇団を大きくするのは魅力ある役者さんの力だと思います。」

今回の3人はいかがだったでしょうか?

さて、これで劇団員紹介も終わりです。
長いあいだお付き合いありがとうございました!
みなさま、ぜひぜひ劇場に足を運んで舞台を見に来てくださいね!

それでは。


【火曜】劇団員紹介ふっかつ! 新メンバー紹介(1) [劇団員紹介]

こんにちわ、ひさびさの登場になります、りゅうです。

本日はなんと、「あの」劇団員紹介が一夜かぎりの復活です
いや、来週の火曜日もやります。ということで二夜かぎりの復活です。

公演まで2週間となった今になっても、ウチの劇団員は増え続けています。もうすぐ40人近くいっちゃうんじゃないだろうか、いや、もういってるのかもしれない。そんな調子で増えています。

これまでお送りしてきたメンバーのほかに、2回にわたって新たに加入した6人を紹介します。

【制作】
まいたん
けいちゃん
ちゅん

ウェブ
のぐ

【演出部】
たかのり
みきさん

以上6名の中から、第1回目の今日はまいたん、けいちゃん、たかのりの3人にブサイコに入った理由と公演に向けての意気込みを聞いてきました。

でわ、どぞ!

■まいたん
1.ブサイコに入った理由
「中学・高校とずっと演劇部で、どこかでまたお芝居にかかわりたいなと思っていました。
6年やってて一番悩まされたことがたぶん演劇がメジャーじゃないってこと。
演劇部という集団に対する偏見みたいなものもあって、とにかく観てもらえなくて悔しい思いをしてきました。どんな自信作でも足を運んでもらえなかったら意味がない。
それでブサイコの「演劇をもっと広めたい!」というコンセプトに共感しました
映画でも行こっか、っていうのと同じくらい演劇が身近な存在になったら素敵です。」

2.公演への意気込み
「今までほとんど役者しかやってこなかったから裏方業が楽しみです、って書こうと思ってたら
舞台に出してもらえることになっちゃいました。
4年もブランクがあるし、小劇場に立つのは初めてだし、ものすごくどきどきしています。
もちろん、楽しいどきどきもあるけど。7回もお客さんの前で演れるなんてうれしすぎます。
もう本番間近なので気合入れてがんばります!」

メインキャスト3人に加えて、このたび脇役として何人かの追加出演が決定しました。
まいたんもその一人。がんばれまいたん!

■たかのり
1.ブサイコに入った理由
「演出の工藤エドモンド氏に誘ってもらって・・・。
寺山修司さんを偉大に感じています。」

2.公演への意気込み
「今は、ああおおもしろい劇をみたいみせたい!という、
たぶん皆さんと同じきもちです。その為に出来る事をつくしたいです。」

短っ!

シャイなんですこのコ。許してね。なんてったってまだ高校生なんですよたかのりくんは。
それでカメラ持って映像撮ったり編集とかできちゃんだからたいしたものですよ。

■けいちゃん
1.ブサイコに入った理由
「上京して大学生になって初めての夏休みにバイトとサークルの合宿以外何も予定がなくこれはまずい!と思っていたところ、以前から知り合いだった通称みずことかつんに誘われました。
前公演の時に何だか面白そうなことやってるなーと思って見ていたので、演劇も好きだし、私にも何か出来ることがあればやりたい!と思いスタッフに応募しました。」

2.公演への意気込み
「とりあえず、観てもらわなければ何も始まらないと思うので一人でも多くの方に観てもらえるよう努めていきたいです!あともう公演まで日にちが少ないので早く劇団の皆さんと馴染めるように頑張りたいです。
こういうことに関して私は恐ろしくマイペースなようなので、もっと積極的に行こうと思います、頑張ります。」

まだブサイコに入って2週間あまりのけいちゃん。公演まで日がない中、いろいろと大変だと思うけどがんばっています。

以上、駆け足でしたが新加入の3人を紹介しました!
来週の火曜日も、新たに3人をみなさまにお披露目します。

お楽しみに!


【金曜】劇団員紹介! 脚本:もぐら [劇団員紹介]

どうもみなさんこんばんは。制作りゅうです。

天気がすぐれない、と思いきや、今週はとても暑い日が続きますね。
寝て起きたときには汗だくです。
シャワーが気持ちいいですね。
起き掛けのシャワーはダルイけど気持ちがいいので僕は好きです。

さて、いよいよ劇団員紹介も最終回!
最終回でご紹介するのは、今回の公演の脚本を担当する、もぐらです。
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もぐらは、ブサイコの第1回公演でも脚本を担当しています。
前回公演に引き続き脚本を書こうと思った理由を聞いてみましょう。

「旗揚げ公演を経て、舞台という空間を明確に認識できるようになりました。空間を意識できるようになった途端に新しい舞台のプランが沸いてきてしまい、続けたいという欲求を抑える事ができなくなりました。 カタチにしたいものがあり、カタチにできる環境があるならばもう、カタチにするという以外の選択肢は無いんです。」


実は前回公演は、もぐらにとっても舞台の脚本を書くのは初めて。
推敲に推敲を重ねてできた脚本だったわけです。
「カタチにしたい」ともぐらが語る今回の舞台のキャストの最終決定を下したのも、もちろんもぐら。
さて、その3人のキャストはどのように選んだのでしょうか。

「バランスのおやびん、自信と根性のツヨシ、根性とポテンシャルのサユリと、それぞれに良いところはあるのですが、最終的には三位一体となった時の形が見えるかどうか、もしくは、見たいかどうかを決め手としました。 なんだかややこしい言い回しになってしまいましたが、力を合わせた瞬間に最も激しい化学反応を起こしてくれそうなのが、この3人だったんです。」


舞台は化学反応!
そうです。ひとりひとりがどんなに力を発揮しても、舞台の上でバランスがとれなければ意味がない。
では、化学反応の大爆発が期待される今回の舞台の見所は!?

「そりゃもう、全部です。 今回は開演前のM0の曲からブサイコロジカルで制作しておりますので、お見逃しや聞き逃しの無いよう、皆様には万全のコンディションで観劇して頂きたく思います。 また、特に演技に関しましては、全ての登場人物において本音とは裏腹な行動にでるシチュエーションが多々ございますので、それぞれの内心を表現する機微にご注目頂きたく思います。今回の舞台はワンシチュエーションながらも前作同様、非常に展開の早い話になっておりますので、うっかりすると置いて行かれてしまうかも知れません…… が、そのような時のために皆様には是非とも2枚目のチケットをお買い求め頂きたいな……と、さりげなく宣伝をしてみます。」

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全ての登場人物が本音とは裏腹な行動に出るなんて、すごく大胆。
もぐらの書く脚本は、何度読み直しても奥が深いんです。
ちょっとした心の動きなんかをお客様に感じてもらえたら嬉しいことこの上ありませんね。

先日第2回公演のチケットも発売になりました。
もぐらも勧める2枚のチケットはコチラから!

さてさて、旗揚げの2004年11月からずっとブサイコを続けているもぐらが思う今後のブサイコロジカルとは。

「ブサイコロジカルは、非常に懐の広い集団だと思います。 僕は独りで行動する事を好む性格の持ち主なのですが、そんな僕が参加できているという時点で、特殊と言うか、特殊を過ぎてむしろ異常と呼べるのではないかと思う時があります。スタッフの性格にも、水と油ほどそりの合わない人はいるはずなのですが、それを見事に攪拌させてしまうほどの無茶な空気がブサイコロジカルにはあるみたいです。 また、ブサイコロジカルは今後、多くの表現活動を通じて『ブサイコロジカル』の名にふさわしい立派な劇団になって行くものと思われます。ちなみに『ブサイコロジカル』という言葉には『こんな言葉の意味を考えるより前に、やるべきことがあるだろう?』という意味があります。たぶん。」

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以上で劇団員紹介は終わりです。
3月から続けて来たこの劇団員紹介も全員を紹介し終えました。
今まで劇団員紹介をご覧頂いた皆様、どうもありがとうございました!!
このメンバーでこれから2か月後の舞台をつくっていきます。
皆様、今後も僕たちブサイコロジカルをどうぞよろしくお願い致します。

っと。

なんと、劇団ブサイコロジカルはまだまだスタッフ募集中でして、これからも実はスタッフが増える予定があったりなかったり。

というわけで、これからメンバーが増えるごとに、急遽劇団紹介をお伝えすることがあるかと思います。そのときはまたごひいきに。ぜひ。

それでは、また会う日まで!
さよなら!さよなら!さよなら!


【水曜】劇団員紹介! 演出部:マリエ [劇団員紹介]

どうもみなさんこんばんみ。制作りゅうです。

最近天気がすぐれない日が続きますね。
こうも天気が悪いと気分まですぐれないですよね。

そんなときは。

チケットでも買いましょう。
そうです、劇団ブサイコロジカル。第2回公演『イロトリドリノセカイ』のチケットが発売になったんですよ!

チケットを握りながら、まだ見ぬ舞台に想いを馳せつつ、このイヤな天気を乗り切りましょう!さあ!

さてさて、今回は先月から始まった稽古で現場監督としてキャストの指揮をとっているマリエの紹介です。

本人に簡単な経歴を自己紹介してもらいましょう。

「中高一貫の女子高に通いながらお芝居を始める(1年に2回の公演の他、介護施設に時代劇の慰問公演を多数実施。涙を流しながら喜んでくれるご老人の姿を見て、芝居を通じてこんなにも人に感動を与えられるものか・・・と改めて実感する)。 その後早稲田の演劇研究会に入り、芝居漬けの日々。この道で食べて行こうと決意し、大学中退の後、事務所に所属。他劇団に芝居を教える傍らそこで5年間劇団の座長を務めながら様々な芸能活動に携わってます。」

もう、骨の髄まで演劇人です。
自分の劇団を持ちつつも、この劇団のサポートをしてくれるそのワケは…

「「素人だけどお芝居やりたい!!!」というコンセプトそのものに魅力を感じました。そこに集まる人はきっと純粋にお芝居が好きな人なんだろうなぁという興味もありました。」

そして、ブサイコで稽古監督を引き受けてくれることになったんです。
その稽古はというと、前にキャストインタビューでキャスト自身が語っていたように、相当ハードなもの。まずは基礎体力と表現の基礎力を身につけるべく、毎週かなりのトレーニングをしています。

「稽古開始時点から個人の実力・得意分野・不得意分野に相当差があって、それぞれが持つ駄目なところ含め 持ち味を崩さないように、尚且つ、3人が舞台上でコンセンサスを取れるように体作り、体力トレーニング、発声等の基礎練習からとにかく厳しくみっちり進めていますよ。 いつか救急車で搬送される人がでるんじゃないかと心配してます(笑)。」

そんなマリエが鍛えあげたキャスト3人。
舞台ではどんな魅力を発揮してくれるのでしょうか。

「ベテランおやびん、初心者さゆり、いけめん剛・・・とキャラクターも本当にバラエティにとんでます。 稽古初期段階からつけていますが 現段階で3人の歯車の違いが逆に面白い絵になって進んでいく様子が鮮明に描けています。 本番、逃げ場のない舞台の上で精一杯輝く3人の姿を、皆様には是非、見届けて頂きたいです。」


いよいよ稽古も来月からひとつのヤマ場を迎えます。練習日も格段に増え、だんだんと脚本に沿った稽古を行う予定です。

どんな舞台になるのか、お客さんだけでなく、僕たちスタッフ自身もとても楽しみにしているので、ぜひぜひ、ご期待くだされ!

それでは、次回はいよいよ最終回、今回の公演の脚本・演出を担当している工藤もぐらの登場です!


【金曜】劇団員紹介! 制作?:なちこ [劇団員紹介]

こんにちわ!りゅうです。

ラスト3回!金曜日、劇団員紹介のお時間です。
今回紹介するのは、前回のまっちゃん同様、オーディション組から制作へ。制作実務とともに、稽古サポートなどもしてくれているなちこの紹介です。

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実は前回公演のときも、オーディションには残念ながら落ちてしまっても、ブサイコに関わりたいと制作として参加してくれた人が何人かいます。それが現座長のランニングマンであり、現制作チーフのひげたくであるわけです。

公演に向けて追い込みに入るこの時期、こうして高いモチベーションを持って参加してくれることは、周りのやる気にもつながるし、本当に助けになります。それでは、入団ほやほやのなちこに話を聞いてみましょー。

「オーディションが終わってから、ブサイコとの関わりがなくなって、なんだか毎日がつまらなくて。オーディションを受けたきっかけも、自分の中で「やりたいことをみつけられないまま年老いていくのか!」とかいろいろ考えてた時期でもあったので、このままではヤバイぞと思いました(笑)。 そこで自分から行動しないとなにも変わらないと思い、思い切って連絡させていただきました。すでに裏方の人数が多いということだったので、断られてもしょうがないやと思ってましたけど。」

いやいや、ブサイコはいつでもウェルカムですよ。実際、人手はいくらあっても足りないわけでして…。ランニングマンとの面接を経て、見事(?)ブサイコ入団と相成りました。

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「この劇団の魅力って、開放的なところですね。私の中の劇団のイメージって閉鎖的なんですよ。あくまでイメージですけど。」

劇団というか、演劇界というものがなんとなく閉鎖的なイメージで見られがちなのかもしれませんね。でも、ブサイコはドキュメンタリーブログをやったり、スタッフやキャストを露出していったり、割とオープンな劇団であります!

なちこは今、主にまっちゃんやふー、でっかをたちと一緒に稽古に参加し、キャストたちのサポートを行ってくれています。まだ体力的にキツかったり、まだ少し照れもあるようで…。

「まだ回数的には稽古をあまりやっていないのですが、次の朝には筋肉痛でおきることが出来ません。演劇って体力的にハードなんだなぁと思いました。それに恥ずかしいと思ったら駄目なんだなと。そういう意味ではキャスト&まっちゃんはさすがだなと思いますね。」

まっちゃんこんなですからね。

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恥ずかしさもクソもない。

「制作だったり稽古だったり、きっとすごく行き詰まる瞬間があると思うので、わたしはそんなときにさりげなくサポートできたらいいなと思います。」


よろしくお願いしまする。ビバ、助け合い精神。

さて、来週水曜日のスタッフ紹介は、稽古アドバイザーのマリエの紹介です。
お楽しみに~。


【水曜】劇団員紹介! 制作?:まっちゃん [劇団員紹介]

こんちきち!どうもこんにちわ、りゅうです。

水・金でお送りするこの劇団員紹介も残すところ、あと4回となりました。
来週で終わりと思い、一抹のさびしさを覚えながらテキストを書いています。

しかし気づけば公演まであと2ヶ月ですよ。
僕は旗揚げ公演も経験しているんですが、前回で言うと今は9月の中ごろということになります(公演は11月下旬)。あのときはみんながみんな相当テンパってたなあとか思いますが、例によって今回もやることだらけで慌しくなってきたところです。

と、そんな中、「希代のユーティリティープレイヤー現る!」ですよ。
先ごろ自らブサイコの門を叩き、現在は稽古サポートを始め、制作業務にも関わってくれているまっちゃんを紹介します。

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まっちゃん、初めのきっかけはなんと第2回公演のキャストオーディション
オーディションは残念な結果になってしまった…のですが、ブサイコで何かしらの形で関わりたい、と再び飛び込んできてくれました。

「オーディションに参加したときのスタッフの人たちの心遣いに感動したことと、あとは今後の展望にとても魅力を感じまして。この人たちとだったら絶対に何か面白いことが出来ると思い、どんな形でもいいからこの集団に関わりたいと自分から連絡してみました。」

オーディションに参加する中で、そういったものを感じてくれたのはうれしい限りですね。

「ブサイコの特徴であるITを駆使した活動はもちろんのこと、自分はもっと根本的なスタッフのみんなの人間性、意識の高さなどに一番魅力を感じますね。色んなタイプの人がいるけどみんな共通して見ているところが高くてとても刺激になります。」

ほめすぎぢゃないか!?と思いますが、そう言ってもらえるのもうれしい限り。やっぱり新しく入った人は途中から入るわけだし、そのあたりのやりにくさというのはあると思うので、こうやってスッと入ってくれるのはいいこと。

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さて、入ってからは主に稽古のサポートをしてくれているまっちゃんですが、演劇経験はまったくないので稽古自体も初めて。いきなりの基礎練習の連発に、相当面食らったご様子。

「まず素直に演劇って大変なんだなって思いましたね。稽古がここまで大変だなんて考えてもいませんでした。毎回マリエさんに怒られながら、お客さんにお金を払っていただいて作品を見てもらう、ということの重みを実感しています。」

この稽古では、稽古メニューを考えたり、稽古を仕切ってくれているマリエから叱咤されながら、まっちゃんがんばってます。

「これから公演が近づくにつれ雰囲気もピリピリしてくると思いますが、その空気を少しでも和ませることができたらなーと。舞台がどんなものになるかはまだわからないけど、とにかく観にきてくれたお客さんがブサイコの次の公演が待ち遠しくて署名運動を起こす、みたいになったら最高ですね。」

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次回はほやほやの新メンバー、なちこのご紹介です!


【金曜】劇団員紹介! アドバイザー:ちりん [劇団員紹介]

どもです。りゅうです。

今日はあまり話題にすることもないなーと思いつつ。
梅雨入りしたのにあまり雨降らないなあと思っていたら、東京は雨降りです。
これから数日天気悪いらしいですよ。

…。

はい、では劇団員紹介いってみましょう。
今回紹介するのは、前回キャストから華麗な転身、かどうかは別として、第2回公演では主にオーディションでのアドバイザーとして関わってくれているちりんの紹介です。

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ちりんは前回、「素人だけど舞台とかやりたい」と銘打っておきながら、数少ない経験者として舞台に立つこととなりました。自由奔放でキュート(死語)なポプラ役で出演、公演についてのアンケートでもなかなかの人気を博していました。

「前回は、今回と違って「素人」だっていうことが1つの売りだったりしたので、経験者であることはできるだけ忘れてやろうとしてた感じ。けれども、全体を俯瞰する役割を引き受けなきゃなあ、っていうのはあった。 やはり、ブサイコは劇団としては運営スタイルが独特なので、面白いなあと思ってやってました。今は慣れてしまったけどね。」

今回は、前回とは違い、100人を超える方々がオーディションに参加してくれました。もちろん僕たちにとっては初めての経験。前回とはまた勝手が違うので、そこにも気を遣いつつ、ちりんは影ながらオーディションをまとめてくれていました。

「オーディションでは、「選考に最適な内容で、なおかつ参加して楽しいもの。」、その兼ね合いをどうするかということを気をつけてやってました。 あとは、自分が会場に行ける日は、とにかくムードを盛り上げることとスムーズな進行の為のサポート、わりと辛口な選考を心がけてみた。 多分その辺が私に求められているものなのかしらと思って。久しぶりに演技したりして、自分も楽しんだかも。」

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これまでの劇団員紹介では、何人かのアドバイザーのメンバーには、「外から見たブサイコ」という質問をぶつけてきました。ちりんも例外なく、前回との違いは明確に見てとれるようです。

「次を見据えて色々なものを進めている、という一点につきると思う。 今回からは、短距離走じゃなくて長距離走でブサイコをみなくちゃいけなくて、その辺りの意識の統一がどこまでされるかが鍵になって行くのだと思うよ。」

もちろん、8月の公演で終わりではありません。これから3回4回と演劇を続けていくために、必要なことは山ほどありますね。

では最後に、公演に向けてのメッセージを。

ブサイコカラーってものが明確になる公演であればいいなあ、と思ってます。 あと、3人芝居ということで、役者陣に期待。舞台に立てるという事実がうらやましいもの。存分に光っていただきたいと思います!」

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さて、長きにわたってお送りしてきたこの「劇団員紹介!」もいよいよ大詰め。残すところあと4回となりました。
次回は、稽古サポートをしてくれている、演出部まっちゃんの紹介です。


【水曜】劇団員紹介! Webチームアドバイザー:べん [劇団員紹介]

こんにちわー。。。りゅうです。

ワールドカップ、日本負けてしまいましたねぇ。。。
今日はどうにも気分の乗らない一日でした。

それはともかく、今週もスタッフは紹介されていくのです。

さてさて、今日紹介するのは前回は音楽担当として劇中曲を作ってくれ、今回はアドバイザーとして参加しているべんの紹介です。

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今回劇中曲を作曲してくれているあんちゃんとは、大学時代の音楽サークル仲間。あんちゃんも編曲を手伝い、何度も細かいところを修正しつつ、すばらしい楽曲を作ってくれました。

「前回のブサイコは、自分にとって劇中音楽という初めてのものへの挑戦。まさに、ギリギリの中での戦いでした。」

と語ってくれているように、長い音楽経験の中でも初めての挑戦でした。
出来上がったものがコチラ。そのほとんどが印象的なシーンで使われ、舞台に彩りを添えてくれました。

「今回の音楽の注目はですね、どこかでギタープレイを差し込むスキがあるかどうか(笑)

そう、べんはギタリスト。あんちゃんが作る今回の楽曲の中にも、べんのギターが登場することがあるかもしれません。

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「今はアドバイザーといっても、それらしいことはやっていません。。。が、音楽製作を手伝うことはできるし、今回ももちろんやりたいと思う。 打ち込みに関してはあんちゃんというプロフェッショナルがいるので、今回やるとしたらギタープレイに専念できるかなと思います。」

ただいま楽曲は製作中。
どんなものができるのか楽しみです。
もちろん、舞台でしか聴けない!ので、ぜひ、足を運んで観にきてくださいね。

ちなみに公演チケットも今月末以降、発売されることになりそうです。詳細をお待ちください。

「ブサイコは10年後、自分が在籍していたことを自慢できるような集団になってほしいなと思います。 初代座長(たくみくす)が言っていたように、なにかしらのムーブメントを起こすような集団でありたいですよね。」


次回(金曜日)は前回数少ない経験者として舞台に立ち、今回はオーディションなどのアドバイザーを担当しているちりんの紹介です。


【金曜】劇団員紹介! 総合アドバイザーたくみくす [劇団員紹介]

こんにちわ!りゅうです。

火曜日は体調を崩してしまい、予定通りにアップできませんでした。
申し訳ないです。。

今日はいつものスタッフ紹介ですよ。

さて、今回紹介するのは、満を持して、といいましょうか、劇団ブサイコロジカルの初代座長、第2回公演ではアドバイザーとして参加しているたくみくすの紹介です。

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「路上公演になってもやりきろう」とブサイコを立ち上げてから早くも1年半。
旗揚げ公演の成功を経て、今回は一歩引いた立場でブサイコを見守っている男は今何を思っとるんちゅーかいというところを聞いてきました。

「僕にとって、ブサイコは何よりも大事なものでした。(今も大事ですよ) 色んなものを犠牲にしてでも、集まった仲間と一緒に 1つのエンターテイメントを完成させたいという想いが最後まで続きました。 根気のない僕にはびっくりの出来事です。 口で言うのは簡単ですが、One For All. All For One.の精神を肌で学ぶことができました。 お客さんからは本当に暖かい言葉をもらいましたね。 第1回参加のメンバーは知っているはずですが、演劇は報われるんです。

「演劇は報われる。」これは、僕も含め、第1回のメンバーたちが肌で感じたことです。本当に、ありえないぐらいお金かかるし、時間も労力も使うし、仕事でも遊びでもないし、よくわからんのですが、でもやりたくて、がんばったら報われるんですね。

さて、アドバイザーというのはどんなことをしているんでしょうか。

「最初、自分は色々と口を出していたのですが、 今は得に細かいことには触れないようにしています。 第1回と第2回は、理念を引き継いでいることもあれば、 全く新しくなっている部分もある。現行のメンバーがどうしたいのか、 それが最も大事なことだと思ってますので。 僕の仕事としては、第1回の経験をフィードバックしてあげること。 主にプロジェクト(制作)部分ですね。演出部分はほぼノータッチ。 工藤さんがホン(脚本)に絶対的な自信を持ってるみたいなので楽しみです。」


とのこと。基本的には第1回は第1回の色で、2回目は2回目の色で、という。
事実、前回と今回では、ブサイコという団体でやっていることこそ同じですが、人がかなり変わった分、劇団としての色も違います。それはちょっと変わっているところですね。

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「スタッフも半分以上が新しい顔ぶれになって、 ブサイコロジカルは生まれ変わったといってもいいと思います。 個人的には、そうしたスタッフ1人1人が、何かを感じてスパークする瞬間を 楽しみにしています。ストレスでスパークされると困りますが。 中身に関しても、演出講師マリエさんの参加、オーディションの改革を始め 充実一途だと思います。まだホンがあがってないので、工藤さんはこれから 苦しむと思いますが、きっと素晴らしい作品になるはずですので楽しみです。 あとは、今回客席で観れそうなのが嬉しいですね。 前回はずっと2階にある照明の横で震えていましたから。(クーラー利きすぎ)」

震えは、クーラーだけのせい?

そして、人の色もそうですが、劇団としての立ち位置も、また前回とは違うんです。

「前回と変わったと思うところはもう一つ、 「すでに注目されている団体である」ということ。 無名である苦しみとはまた別の大変さがあると思います。 2は1を超えなければいけないんです。 エイリアン2然り、酔拳2然り、リーサルウェポン2然り。 (都合のいい例ばかりですね) そういったことを踏まえて伝えたいのは、ここでは1つ。 前回も何回言ったかわからないのですが、 ユーザー(お客さん)を感じて欲しいということです。 1000人集客したい、じゃあお金を払って観に来てくれる 1000人のお客さんの気持ちになって欲しい。 10万アクセス欲しい、じゃあ10万人のお客さんは ブサイコロジカルに何を求めているのだろう。 ブサイコロジカルでは前から制作チームと演出チームに分かれて 活動を行っていますが、基本的に考えなければいけないことは一緒です。 進行しているプロジェクトごとに様々な目標があると思いますが、 本末転倒にならず、「お客さんのために」という気持ちは忘れないで欲しいです ね。 僕らはエンターテイメント集団なんだから。」

このブログも、その他のコンテンツも、そしてもちろん公演も、全てはこれらを見てくれるお客さんたちのためのもの。

公演まではお客さんたちと直に触れることはほとんどないので、「お客さんのために」という気持ちは、常に意識していなければなりません。

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では最後に、今のメンバーたちに向けてのメッセージを。

「ブサイコロジカル。、これから長期的な活動に入る上で 試金石になる公演だと思います。中身だけでなく、外枠の制作でも。 仕事でもなく、遊びでもない異質な集団なので、 1発屋で終わらせたくない!と立ち上がった現行スタッフのエナジーを 肌で感じたいですね。 「確信の2回目」 お客さんには、そう言ってもらいたいです。 僕はすでに確信していますよ! これから追い込みの時期で、みんなの顔も変わってくるので 楽しみすぎます。WEBを観てくれている皆さんにも、 メンバーの変化がわかるようなコンテンツがあると面白いですね。」



次回はこれまた前回メンバー→アドバイザーの紹介!
制作メルの実の兄でもある、Webアドバイザーのべんの紹介です。


【水曜】劇団員紹介! 7人の衣装戦士たち [劇団員紹介]

こんばんは!
水曜日にご出勤のチB→ズです(・∀・)人(・∀・)

本日は、週ブサ。編集局ではなく、
劇団員紹介編集部にお邪魔しております!

おっ!!こんなところに、無造作に置かれている写真があるぞ。

こっそり見ちゃおう・・

!!(・∀・)人(・∀・)!!

大変!こんな写真を放置してはおけない!

りゅうは!?

え、病気!?!?

今日はたくみくすの紹介予定だったのに・・・(´・ω・)人(・ω・`)

仕方ない、今日はりゅうに代わって
チB→ズがこの写真で劇団員紹介しちゃいましょう!

本日ご紹介いたしますのは、

衣装チームのみなさんです!!

舞台をつくるにあたり重要な要素のひとつ、衣装!
ブサイコの舞台は衣装にとーーってもこだわるため、ほぼ全てが手作り
今回の衣装をつくってくれるのは、

現役服飾専門学生の7人!!

(・∀・)人(・∀・) 7人の小人みたーい♪

はいほーはいほーと、締め切り(もう数日後に迫っています!)に間に合わせるため、
ここ最近は毎日衣装をつくってくれているとのことです。

こりゃぁー期待できそうです♪

この7人の衣装戦士たち、日々の学校生活で忙しく、
あまり詳しいお話を聞くことができなかったのです・・・。
でもでもっ、7人まとめて写真満載で紹介いたしますよ!

それではどうぞ!

■だいすけ
スマートなんです。
ちょっと長めの茶髪に、細身のだいすけ。
一見チャラくも見えなくもなくもなくもない・・のですが、その指は魔法の指♪
こんな男の子に服をつくってもらいたい!?

■ozzy(おじー)
シャイなんです。
帽子と黒ジャケットがトレードマークのozzy。
「目線ちょうだい!」と何度お願いしてもうつむくシャイボーイ。
でもお酒を目の前にするとガッツリ!!

■ナツ
前髪に無数のピン!
衣装チーム女代表ナツ♪
パッツン前髪に沢山ついているピンがとってもナツらしいんです。
右腕の針刺し(呼び方わからない!)は衣装チームの必需品!!

■ひろ
天使の微笑み☆
アンニュ~イな雰囲気満点のひろ♪
「はずかしーい!」といいつつ、テイク2でとびきりのスマイルを見せてくれました。
こんな優しい衣装さんになら針の1本刺されてみたい!?(・・ウソです)

■ゆう
あたしってばフルーティ♪
はずかしがり屋2号、ゆう!
「こ、これで顔隠していい!?」と、できかけの衣装で顔を隠そうとしてたので、
まだ衣装は公開できないの!!と、ストップかけましたww
洋服さくらんぼと、マニキュアの赤がとってもかわいいオシャレさんです。

■エリ
ちょっきんしちゃうぞ☆
「コレっきゃないっしょー!」と、自慢のポージング(?)をみせてくれたエリ!
顔なし?ダースベイダー?とにかくハサミが危険です!!
テンション申し分なしの、とっても明るいおちゃめっこです☆

■きんちゃん
我はキングなーりー
以前劇団員紹介でも紹介した、衣装チームのリーダー、きんちゃん!
ええー、なんかカッコよくない!?ズルくない!?
我こそはおやまの大将!とばかりに笑顔満点で撮らせてくれました。

・・・ん!?!?

きんちゃんの写真に気になる部分が・・・

アップで見てみましょう。

YKK?

見て見て見て見て!!!!

きゃぁぁ・・・・きんちゃんナニこれ!?
自分でつけたのかな!?!?
トイレのときは大変じゃないのかな・・・。

あんまりつっこんでもアレなので、この辺にしておきましょう。
(;・∀・)人(・∀・;)
ありがとうきんちゃん!

と、いうわけで、
なかなか紹介できないだろうと思っていた衣装チームが
全員一緒に稽古に来たところをなんとかキャッチして撮った
写真満載の劇団員紹介でした。

どんな衣装が出来上がるのか楽しみですね!


・・・あ、まだ1枚写真が・・・。

うけけけけけけ

・・・エリ、まだやってたの?

以上、今週の劇団員紹介でした。

チB→ズがお邪魔して突然書いた劇団員紹介でしたが、
次回こそはたくみくすを紹介したいと思います!


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