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【お楽しみ企画第一弾】劇中歌「カモメの詩」ダウンロード! [公演終了後のお楽しみ]


はいどうもこんにちは!公演終了から4日経ちましたね、もう時間の流れがゆっくりすぎて困ってしまっております。
お楽しみ企画をいろいろ練ってはみたのですが、あまりお待たせすると皆様の興味が薄れる!という事で、Blogで小出しにしていこうと思いまして、とりあえず第一弾がスタートいたしました。

ということで劇中歌カモメの詩ダウンロードです。

カモメの詩とは、第二回公演イロトリドリノセカイにて流れた劇中曲で、舞台の盛り上がりに水を差すという重要な役割を与えられた曲であります。
歌っているのはMOUE(モウエ)というユニットです、作曲者は音楽担当TAK-Hことあんちゃん、歌詞と歌はWEBチーフ水波が担当しました。

っていうのを自分で書くのもどうかと思うのよ、ということで僕が歌ってるんですけど。
以下セルフライナーノーツという名の楽曲紹介です。

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なんでこんな曲になったかというと、演出家の工藤からは「どうしようもない歌謡曲」という命題をもらっていて、あんちゃんから出て来たオケバージョンってのが、どうしようもないと言うにはあまりにも豪華な感じで、というかいわゆる90年代後半を謳歌したあの御大の音で、あぁこれをどうしようもないと言ってしまうあんちゃんはなんて紳士なんだと思ったりもしていたこともありつつ、こんな立派なオケをどうしようもなくするにはどうしたらいいのかと考えた結果、変に奇をてらうよりは、まじめに歌う事が寒い作戦でいこうと思い、マジメに歌詞を書き、マジメに歌うことにしたわけですよ、想定されているメロディラインを割と無視して歌詞を書いたため、というか曲を聞く前から歌詞があったので100%歌詞先行ですよ。それってなんてイエロージェネレーション?ってことでおちまさともびっくりだ。

公演一週間前くらいにですね、自宅のパソコンで録りました、深夜3時頃でしょうか、いい近所迷惑ですよ、というか最悪の近所迷惑ですよ、なんで思ったほど回数を重ねられずに、3回目でOK出しました、自分で自分に。ファイル名のkamome3はその名残です。

最初はメロディだけだったのですが、録ったのを聞いているうちに茶々を入れたくなって、ラップというか間の手を入れる事にしました。これは完全に茶々なので、歌詞とか書いてない。

個人的にはラップが超カッコイイなと思っていて、特に最後の「もう疲れた!」のあたりからくる怒濤のリリックが、切ないよね。
ちなみに尊敬しているラッパーはw-indsのラップを歌ってる人です(名前はしらん)、歌い方からもリスペクトを感じてください。
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ということでカモメの歌はこちらからダウンロードできます!

一応歌詞ものせておきます。

カモメの詩
作詞:mizzu 作曲・編曲:TAK-H

まだ見ぬ明日(あした)に架かる横浜Rainbow Bridge
貴方の横顔 流れる汗がShine
港の波止場に飛び立つカモメが一羽
もう二度と会えないよね?大切な友達

あの空に両手広げ君を追いかけていきたい
箱根を越え、伊豆を越え、旅路は長いけれど
さよならなんて言えない、言わない、言いたくない
三重にさしかかるころまでに羽を休めたい

さよならなんていえないとおもってたけど
簡単に言える
私の事忘れないでね、大切な友達


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